私が追い求めている抽象絵画は、自然を眺め、美を感じ、不思議を思い、その感動を作品にすることです。
それは「現実にある形を再現するのではなく、心に感じた形を表す」
「対象を突き詰め、単純化された形を空間に求める」
「日本の伝統的な間の空間を現代の美として表す形を探る」
をテーマに色と形で空間を表現することです。
酒井 忠臣
イベントは終了いたしました
| イベント名 | 酒井忠臣の世界展 |
| 開催日 | 2025年10月2日 - 10月12日 |
| 出展作家 | 酒井忠臣 |

酒井忠臣
画家
1946年 中国大連生まれ 宮崎県佐土原出身 福岡県宗像市在住
九州産業大学芸術学部名誉教授
南阿蘇アート道場主宰
福岡県美術協会会員・洋画部会役員
福岡文化連盟会員
宗像美術協会会員
1970年 武蔵野美術大学造形専攻科油絵専攻修了
1970年-1983年 独立美術展(東京都美術館)
1980年 アジア現代美術展(福岡市美術館)
1981年-2003年・2008年 日韓現代美術展(福岡・韓国/ソウル)
1990年 第18回日本国際美術展(東京都美術館・京都市美術館)
1994年 第3回英展《抽象・幻想》佳作賞(田川市美術館)
1995年-2001年 平面の自在展(福岡市美術館・福岡アジア美術館)
2004年 Busan International Paint Art Festival(韓国/釜山)
2005年・2008年 日本美術の輸出展(ベルギー/ゲント)
2009年・2012年・2015年・2019年 九州コンテンポラリーアート展(福岡県立美術館・熊本県立美術館・佐賀県立美術館)
2018年 躍動する現代作家2018(福岡アジア美術館)
2019年-2022年 九州・沖縄 版画プロジェクト(九州産業大学美術館)
2022年 黒川縁起展(共星の里 黒川INN美術館)
2023年 岡垣アートフェスティバル2023(岡垣サンリーアイ)
ムサビFukuoka OB Exhibition 2023(北九州市立美術館)
2024年 福岡アートビエンナーレ2024年(福岡市美術館)
福岡市美術館、福岡県立美術館、久我記念美術館、宗像ユリックス、九州産業大学美術館、秋山画廊(東京)、J2ギャラリー(東京)、ギャラリー58(東京)、L'ARCO GALLERY(イタリア)、ギャラリーとわーる(福岡)、アートスペース貘(福岡)、ギャラリーおいし(福岡)、tamura mariko arts(福岡)、GALLERY M.A.P(福岡)、CA Gallery(宗像)、Gallery wabi(宗像)
福岡市美術館、福岡県立美術館、久我記念美術館、大川市清力美術館、九州産業大学美術館、福岡舞鶴高校、山川中学校